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2013.04.28 Sun 15:24

夏目友人帳の風景。番外編②


水上村の生善院。
しかしながら生善院という名前を知らない地元民は数多く、
みんなからは「猫寺」という名前で親しまれています。
真言宗のお寺ですが、もともとは化け猫騒動の供養のために創建されました。

阿にゃん


吽にゃん
nekoP4230215.jpg

<以下wikiより抜粋>
創建は寛永2年(1625年)、相良氏第13代相良長毎によるもので、次のような由来をもつ。

かつてこの地にあった普門寺の住持・盛誉法印は、天正10年(1582年)、相良氏より無実の罪によって殺され[1]、寺にも火をかけられた。

息子の死を恨んだ法印の母・玖月善女は、相良氏を呪い、断食して市房神社で37日間の咀呪をなし、指を噛み切って神像に血を塗り、愛猫「玉垂」にも因果を含めて自分の生血をすすらせ復讐を誓い、猫とともに淵に身を投げて死んだ。

その後、相良氏が化け猫に悩まされるようになり、盛誉親子らの霊を鎮めるため、普門寺跡に建てられたのが生善院だという。初代住持は願成寺第16代の尭辰。藩では盛誉法印の命日3月16日に藩民に寺への参詣を命じ、藩主自らも参詣したので、祟りは止んだと伝えられる。



境内には小さなお稲荷さんも。
P4230216.jpg


ちょっとななめってるです。。
nekoP4230218.jpg


なにやら怖い伝説がある猫寺ですが、解釈次第では
玉垂は「飼い主想いの良いお猫さん」というイメージにもなるので、
地元民に愛される存在です。
亡くなったペットの猫ちゃんの魂を慰めに訪れる方もいらっしゃるようです。
ちなみに私も参ってきました。

4月21日に落成式があったばかりの玉垂像。
nekoP4230225.jpg

nekoP4230226.jpg

祈願札に描かれてる玉垂さん。像はこのブチ柄を忠実に再現。

nekoP1000781.jpg

こうなってくるとお寺か神社か区別が難しいです^^;
そもそも不勉強なせいですがww

nekoP4230221.jpg

nekoP4230220.jpg

こちらは国指定重要文化財の観音堂。
nekoP4230223.jpg

説明文も載っけておきます。クリックで拡大できます。
nekoP4230224.jpg


今回うろうろしたのはここまで。予想通り終始gdgd~(;▽;)
晴山バス停とかまだ行けてません~^^
あと加治屋町通りなんか徒歩3分なんだけどなー
こちらも近々お散歩してまたうpするかもです。
夏目の聖地巡礼と気合い入れて見ていてくださった方々には本当に申し訳ない限りなのですが
「人吉ってロケ地以外でも夏目くんの姿を想像できる場所がいっぱいあるんだよ~」
と伝えたい気持ちで連載しました♪
また思い出したように神社巡りしたりするかもです。
そのときはどぞょろです✿❛◡❛ฺฺ)ノ


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タグ:夏目友人帳@人吉


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